行楽の裏技の例
行楽においては、街とは違い、どうしても不便・不自由・不快な思いをしがちです。こうした事態に対して軽くやり過ごせればいいのですが、なかなか気持ちが収まらないのが現実。そこで知っておくと便利な「行楽の裏技」といくつか挙げてみましょう。これらの「裏技」を知っておくと、行楽もグッと快適になるはずです。
・オシボリは必ず持参。
・「エチケット袋」は、持っていると、渋滞のときなどに何かと便利。またトイレの少ない行楽地に行く際は、車に「携帯トイレ」を積んでおくのも手。
(参考)
ポータブルトイレ
・ミネラルウォーターも、特に夏場は携帯していると何かと役立つ。
・行楽地周辺の高速のサービスエリアやコンビニ、観光案内所などには必ず寄って、現地の地図や併設されている施設の割引券などを入手しておく。事前にネットなどで割引券を入手できるなら、それも忘れずに持っていく。
以上は、「裏技」というには当たり前すぎるように感じるかもしれませんが、それでも「やったことはない」という人は、次の行楽の際にこの裏技と試してみてください。きっと役に立つはずです。
行楽の出費を安くあげる裏技
行楽の際は、さまざまな裏技を駆使することで、結構費用を浮かせることができます。
行楽地で出費を抑える裏技の例を以下にいくつか挙げてみます。これらの裏技は特に家族旅行などでは「知っておいてよかった……」と思えることでしょう。
・水族館、動物園、ホテルなどの施設:オフィシャルサイトで割引券を事前に手に入れることができるケースも少なくありません。
・高速道路利用の際は、「ETCカード」「ETC別納カード」の割引サービスを利用すると場合によっては数千円分得をします。
・日本道路公団の高速道路の割引キャンペーンについて事前に調べておくと、日程が合えば割引料金で高速道路を利用できます。
・公共の交通機関を利用する際も、割引がないかをチェック。旅行会社によっては格安の航空券を手に入れることもできます。ホテルの予約に関しても同様。
また、行楽地全般に言えることですが、現地周辺の駅や観光協会、高速のパーキングエリアやコンビニなどでも各種割引券やパンフレットがもらえることが多いので、これらもしっかり利用しましょう。
行楽地ではこうした裏技が威力を発揮してくれるでしょうが、そこで「○○円浮いたから」と、その分のお金をムダに使ってしまっては裏技の意味がありませんので、ご用心。